オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、累計登録社数が1万社を突破!――年間1万1000以上のマッチングを創出
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、サイトの累計登録社数が2019年11月に10,000社を突破した。2017年2月のローンチ以来、2年9ヶ月での達成となる。なお、10,000社突破を記念して、特設ページを開設。さらに、2019年11月25日(月)より3つのキャンペーンを実施する。
数値からみるeiicon
これまでeiiconは、順調に企業の登録社数とマッチング件数を伸ばしてきた。登録者数は、2018年の2,068社に対して、2019年には6,103社(11月19日時点)へと伸長。既に前年と比較して、約3倍の企業に登録されている。また、マッチング件数についても、2018年の3,258件に対して2019年は11,454件(11月19日時点)と、約3.5倍に推移。これらの数値から、オープンイノベーションにおける企業間の連携が活性化していることが分かる。
「OPEN INNOVATION 4.0」を提唱・推進
引き続き、eiiconは企業間連携の活性化に貢献していくと共に、今後は「OPEN INNOVATION 4.0」を提唱・推進していく。
経済発展と社会課題解決の両立を目指すために、日本が提唱する未来社会のコンセプト「Society 5.0」。これを実現するために日本版「Industry 4.0」が進んでいるが、製造業のみがデジタルシフトするだけでは「Society 5.0」の実現は難しい。
労働人口減少や生産性の低さといった課題が急速に進む、農業、林業、水産業などの一次産業を迅速にデジタルシフトさせることも必要不可欠だ。さらにそこへ自治体も参画することで、社会課題解決を加速させる新しいオープンイノベーションの形が今後重要になってくる。
このように官民が連携しながら「Society 5.0」の実現に見据えた取り組みを、eiiconでは「OPEN INNOVATION 4.0」と定義。オウンドメディアや主催イベントなどを通して、積極的に情報発信を行い、推進していく予定だ。
※関連記事:【OPEN INNOVATION 4.0 vol.1】日本ならではのオープンイノベーションに迫る新シリーズ始動!内閣府副大臣・平氏にインタビュー
各界・利用者からのコメント
■株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 今野 穣 氏
ローンチから3年足らずで一万社は良い意味での驚きです。eiiconプラットフォームから、次世代のリーダーとなるようなビジネスが次々と産まれ、オープンイノベーションが日本の成長ドライバーの重要な一つとなる事を願っています。
■株式会社 守屋実事務所 守屋 実 氏
「価値ある出会いが未来を創る」、eiiconが掲げているこの言葉に、強く強く、とってもとっても共感。「1万社」という数字の実現力、まさに、日本のオープンイノベーションのプラットフォーム。おめでとうございます。更なる発展をっ!
■内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付 イノベーション創出環境担当 企画官 石井 芳明 氏
オープンイノベーションは、日本経済の発展、日本企業の世界への貢献のための「鍵」となる活動です。それを進める駆動力としてのeiiconさんのお取組みは素晴らしいと思います。ますますのご活躍を期待しております!
■一般社団法人 Japan Innovation Network 代表理事 西口 尚宏 氏
eiiconがローンチされる前から応援していたJINとしては、昨今の盛り上がりを本当に嬉しく思っています。単なるお祭りではなく、オープンイノベーションという考え方や実践方法を日本全体に広めていくことを期待しています。
■NTTコミュニケーションズ株式会社/ ビジネスデザイナー 岩田 裕平 氏
eiiconさんを弊社のプログラムやデモデイの公募に利用させていただきました。特に、初の募集ということもあり、全く認知のない中で、手軽にソーシングできたのが印象的です。自社でWebサイトを作ってもリーチできないであろう層の方々にも認知していただくことができ、有意義に利用させていただきました!
■有限会社 浅野水産 浅野 龍昇 氏
eiiconで出会った企業と順調に協業が進み、最近ではメディア等にも取り上げていただいております。登録して終わりではなく、eiiconのスタッフさんも密にコミュニケーションを取ってくださるので、新たな発見もあります。
キャンペーン概要
eiiconは、同サービスのさらなる活性化とオープンイノベーションが”フツウゴト”になる世界を目指して、以下4つのキャンペーンを実施する。(キャンペーンへの応募はこちらから)
(1)会員全員配布→メッセージチケット
(2)完全招待制 3周年記念パーティー
(3)オリジナルカレンダー
※関連リンク:プレスリリース
(eiicon編集部)